□(思考実験)□


som-kai@rose.freemail.ne.jp

新装開店準備中
まあもっとも開店と同時に休業という可能性も無くは無いけど。












12/19 小さな発見








今日の小さな発見です。







良く見ると。







ミッフィーって、












目が笑ってないですね。














キティーちゃんもそうですね。








今日は、疲れました。




なぜか、今飲んでるコーヒーが、




微かに、カレーのニオイがするような気がします。




もう、休んだ方がいいですね。





おやすみなさい。





12/18 フルサト










昨日の日記で、隣りの駐車スペースに車を停めている、


モンゴル人留学生が、


積もった雪のために駐車枠が見えず、僕のスペース側に越境しているのを、







蒙古襲来





と、表現しました。


元寇


てやつですね。


そして、今日。










やっぱり、ちょっと越境。















元寇、再び。





やはり、歴史は繰り返すようです。


吹けよ、神風。


カモン、プリーズ。







というわけで、こんばんは。


遅れてきた、執権、北日本担当こと、


ソムリエ改・時宗です。


土曜、月曜と降った雪、なかなか溶けません。


相変わらず、周りは白いままです。


見なれてない人間にとっては、非常に感動的な光景でしょう。


見なれてなければ。


かといって、見なれた人間が感動しないか、というとそうでもない。


雪国育ちの僕ですが、雪が降り始めるとやはりその白さに最初はなんとも言えない風流を覚えます。


毎年そうです。


しかし、冬が進むにつれてだんだん、疎ましくなってくるんですね。


この気持ちは少しはわかってもらえるかと。


少しも変ではないでしょう。


問題無しです。






しかし、






実は、少し、問題が。






それは、













「年々、雪を楽しんでいる期間が
急速に短くなっている」、
ということ。







今年はというと、












初雪を見た40秒後に、舌打ちを一つ。



来年が心配です。


でも、40秒間は楽しめたわけで。


以前はもっと楽しめたわけで。


いっちょまえに、


「ああ、この感動をだれかに伝えたい」とも思っていました。


Glayの曲、「Winter again」にこんな歌詞があります。








いつか、2人で行きたいね



雪が積もる頃に



生まれた街のあの白さを



あなたにも見せたい







・・・


さすが、札幌出身。


生まれ育った街に大切な人を連れていくことを連想しそうです。



この間、同じく雪国の親と電話で話しました。

























積雪、一晩で40cm。











いつか、2人で行きたいね



雪が積もる頃に



















一晩で積もりましたか・・・



さすが。


僕の「生まれた街」というか「生まれた町」だったらまあ、降りますし、積もりますね。


3月中はガードレールが見えなかったり。


ちなみに、ヘタすりゃ3月末、4月頭まで雪降ります。



そんなわけで、


漫画、小説、ドラマ各種メディアで、


卒業式、入学式でサクラが咲いている描写を見た瞬間、




















異国の物語に感じる自分が。

















いつか、2人で行きたいね



雪が積もる頃に



生まれた街のあの白さを



あなたにも見せたい










「うわー!すごーい!もう真っ白っ、きれー!


「ほんとに、きれい・・・」


「・・・・・・」























「・・・まさか、ここで一緒に暮らそうとか、
・・・言わないでしょうね・・・」





















・・・・・・たぶん見せたかっただけです、・・・たぶん


がんばれ、雪国。


過疎に負けるな。

















12/17 World Wide Lovers











さて、我が研究室には2人の留学生がいらっしゃいます。


一人はモンゴルの肝っ玉お母さんのAさん


もう一人はパナマからやってきた、ナイスガイM


このMには、


超遠距離恋愛をしていて、アメリカに恋人がいます。


その恋人が今日本に来ているらしく、Mもうれしそう。



ほんの少し、













日本人女性だの、




ペルー人女性だの、




ロシア人女性だの、











北朝鮮人女性(スパイ)だの、









ナメック星人(未確認)女性だのとの、






悪事がバレやしないかと、
びくついてるところもあるかもしれないが。












僕が夕食を食べるため研究室を離れ、しばらくして戻ってくると、


別施設で実験をしているせいか、研究室内は閑散としております。


室内の数少ない人々に目をやると、見なれない女性が。


なんと、















金髪。











一瞬、






















千葉県名物、

船橋ヤンキー、






かと、思いましたが、
(だいぶ、最近まいっている)






これこそ、


Mの彼女。












「Nice to meet you!

I am som,

Japanese famous actor!
HAHA!」





などと、挨拶するわけなく、





















日本人っぽく、
アイマイな笑顔
軽く
会釈して、挨拶と。








きっと、日本の心は通じたはず。


さて、その隣りには、笑顔のMがおりました。


邪魔するのもなんなんで、


僕もちょっとした、実験をやっていたので、その途中経過をチェックに研究室の奥へ。


しばらく、すると2人は研究室備え付けの応接セットのソファに座り、英語でお話。


私、こと、そむ、


生まれて初めて、






















英語での甘い語らいナマで聞きました。





このままでは、じゃまじゃまじゃまおくんになってしまう、
(↑某サイトの管理人さん。HN以外リンクに意味無)


さらに、英語のナマ会話を聞いたことで、


僕のDNA、


太平洋戦争で敗北した日本人の血が、


コンプレックスを感じさせ、


I shall return (マッカーサー元帥)の言葉を残して、


隣りの研究室の友人の所に退避。


「これは撤退ではない。戦略に基づいた作戦の一環である」




・・・






しばらくして、帰還、








あれっ、ソファーにいない。


どこにもいない、





















でも、どこからか聞こえてくる、


















甘い英会話。












なにやら、ある机の裏から聞こえてくるようだが、


僕の日本人の血が怖がっていたので、確認せずに逃げるように研究室をあとに。


今日の研究終了。




・・・





今日を振り返って、思う。


留学生でいろいろ圧力をかけられた1日だったと。


そういえば、今朝もそうだった。


12月にしてはかなり雪が降った朝。


指定の駐車場所に車を停めようとしたら、


雪で駐車の枠が見えないせいか、隣りの車、


モンゴルの肝っ玉お母さんの車が、


僕の駐車スペースにはみ出して停まっていました。


線は見えないが、輪留めの間隔でわかりました。







明らかに、僕のスペースを侵している。


その時、

モンゴルの肝っ玉お母さんの車を見て、



ハッと気付きました。











なんてことだ、






















蒙古襲来だ。











朝っぱらから、気分は時宗。


吹けよ、神風。


カモン、プリーズ。


















12/16 責任(後編)


注意;特に女性の方へ、あくまでつじつまを合わせるための強引な論理展開なので、

気を悪くされませんよう・・・
苦情はメールにて、大いに受け付ける所存です・・・
・・・決行苦しかったっす。



昨日の日記を読んだ方は、こちらへ〜。








政治家が、


「責任を取って辞任する」とか、


いいますよね。


社会人もそうですね。


与えられた仕事をまっとうできない場合、またはミスをした場合、そのポストを辞すことで、


責任を取ります。


つまり、この場合、








「現在のポストを退く」 = 「責任を取る」







と言う関係が成り立ってるわけで。


なかには、


「切腹」 = 「責任を取る」


と言う関係もあるらしいですが。


コロ助ですがね。





とにかく、公の場では職を辞すことによって「責任を取っ」たことになるらしい。


そのことによって、周りも一応納得するみたいです。




しかし、男女関係ではそうは行きません。


女性の一言、





「デ○ちゃったの・・・」





に対して、




















「えー、責任を取って、あなたとの関係への辞意を表します」





女性の方々、


泣きますか、それとも、殴りますか


まあ、殴るべきですね。


ここで、さっきの「辞意」=「責任」の関係が成り立たない理由はなんでしょう。


周りが納得しない理由はなんでしょう。



・・・




このテーマを取り上げた理由は、


以下の某所掲示板の某氏と某氏のやりとりからです。





某氏曰く、

-------

>ヒトとして(オトコとして)責任を取らなきゃいかん状況になって、
>恋愛日記を妄想してる場合じゃなくなったとか…

ということはタイトルも

恋愛実験 → 恋愛実践

になるわけですか(笑)。それは楽しみですね…。















それに対して、私、

-------
ここ1ヶ月は私生活は健全そのものだったので安心してください。
大丈夫、責任取るような事態は発生してません。
しかし、実際、その事態に陥った時、

>恋愛実験 → 恋愛実践

って、「恋愛」気分でいられるものでしょうか?










某氏

-------
>しかし、実際、その事態に陥った時、
>
>>恋愛実験 → 恋愛実践
>
>って、「恋愛」気分でいられるものでしょうか?

ムリ(即答)
顔に出さないので精一杯。









この下線部の(即答)に働く思考を、某氏の希望により明らかにするためです。



(アシタニ、ツヅク)







さて、政治家の責任を取る行為、「辞意」ではありますが、


これを周囲が受け入れるのは、


「まあ、アレだけのミスを犯せば、そのポストはふさわしくないね〜」


と、思っているからです。


しかし、それに対し、


「デ○きちゃった」


の一言に、交際の辞意を表すことが、




結果として、殴られる理由になるのは、


周囲が受け入れないからです。





なぜ、WHY?、周囲は受け入れないのか?


その理由は簡単。


政治家の辞意に対して、


「まあ、アレだけのミスを犯せば、そのポストはふさわしくないね〜」


という感想が一般的であるのは、先程述べました。


辞意に対して、肯定的な意見が飛び出すのは、



ミスを犯したから、



なのです。


さて、ここで、「デ○きちゃった」と言われた、男性を考えて見ましょう。






よーく、考えてみて下さい。


ぶっちゃげ、性交の目的ってなんでしょう。





そう、


本当の目的は、










「デ○きちゃう」ことで達成されているのです。



つまり、彼(誰?)は、ミスは犯していない。





いや、

















むしろ大成功






大成功。








だいせいこー・・・。











・・・



















うわっっ、苦しい論理展開(苦)・・・



まあ、ある意味では、(だから誰だって?)は、























何かには、ミスしていますし・・・

クイズ;何かってなーんだ?

















えっと、そんなわけで、大成功をもたらした人間に周囲の人がもつ感想はなんでしょう。



もちろん、





















「おうっ、よくやったよっ、
これからもどんどんやってくれ!












となるのは、当然。


つまり、この「デ○ちゃった」の言葉を、





















みんな、祝福しているのです。




そう、彼に、





















世界中がアイラヴユー、なのです。











なんか、変・・・


この論理展開、くるしいなぁ・・・





















すげえ、苦しいっすよ、megさん(泣)・・・








まあ、大成功をかました彼の辞意を、周りが黙っているわけありません。


むしろ、


















期待度、∞。












そんな、世界中の期待をかけられて、


プレッシャーに感じない人間なんていないです。


そうです、























もう、恋愛気分でなんか、いられません。














武者震いガタガタって、感じですね。


きっと、すごい高揚感です。







いやいや、






















危機感じゃないですよ・・・



















それを理解しているからこそ、某氏







>しかし、実際、その事態に陥った時、
>
>>恋愛実験 → 恋愛実践
>
>って、「恋愛」気分でいられるものでしょうか?

ムリ(即答)
顔に出さないので精一杯。





と、言ったのです。




「顔に出さないので精一杯」といってらっしゃいますが、



それは、
























高揚感と、使命感燃える男の表情を、

顔に出さないのが精一杯!!いう事なのです。








Zaltさん(某氏)


男の表情を敢えて見せないなんて、























なんて、奥ゆかしい人だ。





















・・・





なーんてな。













ふぅ、いろいろ大変だったけど、



なんか、とんでもないこと書いてしまったけど。



まあ、まとまりましたよね?megさん
















12/14 せくはら・青春グラフィティー










セクハラって同性の間でも成り立つそうで。


先日、我が研究室の教授(♂)にセクハラされました。


しかも、深夜1時の研究室で。


だいじょうぶ、何も触られては無いです。


所謂、言葉のセクハラで、男同士のワイダンってやつですけどね。


でも、「教授」と言う権限をちらつかせて、


今までぼくが、聞いたことも参加したこともないワイダンを強要するのは間違い無くセクハラでしょう。


卑猥な言葉の数々で顔を赤くしている僕を見て、教授は、







「そむくん・・・」




と、上目使いで僕の名を呼ぶと、言いようがないほどイヤらしく唇を歪め、





















「これも、勉強だよ、ふふふ・・・」






と言ったとか・・・





冗談はこの位にして、と。


ことの始まりは、教授の帰り際に寝床の話題で話になったのが発端。


コタツで寝ると幸せだとか、でも、ゆかは寝心地悪いとか、そんな内容でした。


そこで、





「僕、ソファーベッドなんですけど、寝心地がイマイチ」



と、いう僕の言葉に対し、



「じゃあ、就職したら新しいの買わないとねー」




























彼女のために、ギシギシ音の出ないヤツをね」










「ヘへへ〜(笑)」

(↑教授の笑い)


















別に、音がどうたらこうたらと言う話は一言も無かったはずで、


なんで、そっちの方向に話をもっていきなさったのだろうか不思議でしたが、


世の中、権力にはへつらって生きていくのが賢い生き方であることを承知しているぼくは、
























「へへへぇ〜(楽)」




と、出来るだけ同じように、そして楽しそうに笑いました。


それで気を良くしたのか、教授は自分が修行した欧州某国での性事情についてお話始めました。




「某国にいたときの寮での話なんだけどねー」


「向こうの人は」










「いろいろ、おっきい音とか声立てながらスルんですね、
これがまたっ(笑)」







僕、






「・・・は、ははっ・・・」


かなり、ぎこちない笑い方をしたのを覚えています。


しかし、教授の勢いは止まらず、




「それでね〜」




さらに続けます。


どうやら教授が修士2年生のときのこと、


友人のアパートの上の部屋に同棲している男女の物音が夜な夜な聞こえていたそうなんです。


「それでねー、僕は聞きに行ったんだよ〜(楽)」


教授、非常に楽しそうな声です。







「オレの武勇伝だ。聞け、学生ども」







そんな、雰囲気があります。


その行為が、他人から見たらウスラ寂しい行為であると当時気付かなかったのでしょうか?


気付かなかったんでしょう。


教授もそのころ若かったし、














教授になった今も気付いてないし。











「それでねー、夜中1時ころまで時間を潰してるんですよ」




















みんなで麻雀とかしながら」







麻雀?













他にも、3人以上の「悲しい」仲間がいるってことですね。


さては、教授、イタイ系のネタですね、この話?


















「いやー、それで聞こえてくるんですよ、ちゃんと音が」
























「僕、2回聞きに行きましたよっ」







どうやら、リピーターだったらしいです。


ノリで友人達と聞きに行ったわけではない、と。


話のこの辺で、悲しい気持ちになってきた僕でした。


なにか、彼の悲しい素顔を見たような気分がします。


しかし、そんな僕の気持ちをよそに、





「もう、想像の世界なんです」


「聞こえてくるのは声だけ、声だけなんですよ〜」






















「そこが、また、イイんだよな〜」













うっかり、マニアっぽい発言をしてしまってます。


ここまでさっぱり自分の性癖までカミングアウトされると悲しい気持ちもなくなってきますね。


いつのまにか、セクハラトークの不快感すらも消えうせていくのを感じます。


そこで、


ひとしきり、談笑、というか、一方通行な会話が途切れました。


教授の視線が僕から、普通家屋より少し高い研究室の天井を見上げました。


そして、目を細めると、





「あれは楽しかったな〜・・・」




しみじみと、



締めくくるようにそう言い、


「じゃ、帰るよ」


と、帰宅していきました。







今までのは、セクハラトークだったのか?


ひょっとしたら、当時の自分と同じ年代の僕らに語る、思い出の一片だったのではないか?


ふと、頭に浮かびます。






教授のかつて見上げた天井は、この研究室のそれより薄く、低かったはず。


僕の視線が、


帰り際に教授の見上げた研究室の天井を同じようになぞりました。


鉄筋と、電源やネットワークのケーブルに覆われています。








推測の域は絶対にでませんが、


教授にとって、


いや、世の中のお父さん達にとって、





















セクハラ(トーク)って、
青春の残り火、なのかも。
























な、わけないかー。






















12/13  続









売れた映画の続編が登場する。


珍しいことではありません。


「続編はたいていつまらんから見ない」


という人もいるっぽいですが、僕はこだわらない方なので見ますね、結構。






「続編つまらん」という人は前作で完璧だから追加する要素は無い、と考えているのかも知れません。


それそれはそれで、説得力ありますね。


それに対して、僕場合、「その後の話」とか、「アナザーストーリー」というのにむね踊るところがあります。


きっと、これが「こだわらない理由」でしょうね。


まったく、私事ですが。


そんな、「その後、アナザーストーリー」好きの僕が見たい、「続○○」「アナザーストーリー」は結構あります。


もちろん、前作を見て、面白いと感じた映画を思うのは当然ですが、











「続編て、どうやって作んねん?」


と、嘘方言で期待をこめながら首を傾げるような映画もそのリストの中に入ってきたりします。


そこで、いくつか想像してみました。


それを挙げて見ましょう。






まず、最初に、

















「ランボー3.1〜怒りのアフガン」




現在の世界情勢に見事にマッチしています。


しかし、製作の難しい点は目白押しです。



まず、タイトルですが、「アフガン」であるゆえ、





「4」を名乗れない。





これはしんどいです。





さらに、このハイテク兵器が投入されている戦争で、














弓矢はいかがな物か?ランボー・・・









OSがWindows2000のノートパソコンをもった「ITソルジャー」なるものも投入されたとかされないとか言われている戦争ですからね。



ランボー、2世紀くらい遅れています。



戊辰戦争以前です。



しかし、時代が進化すると同じく、人もまた進化するものです。



ランボーも進化するはず。



ここで、ちょっと想像して見ましょう。



戦場ではおのが肉体を頼りに戦うランボー。



そんな、ランボーも今回はちょっとハイテクに、ノートパソコンを見ながら、戦況把握。



しかし、彼は歴戦の戦士、ハイテクに侵されることはない。











その証拠に、きっと、























彼のOSはWindows3.1







これで立派に「ランボー3.1です。













さて、もう一つ、是非続編期待な作品。








それは、















「アルマゲドン2」











妄想するに難くありません。



要は、


















また
、隕石が落ちてくるのでしょうね。



それで、また、爆破しに行くわけです。


しかし、続編である以上、ハリー(ブルース・ウイリス)は前回のラストに最期を遂げたはずで登場せず。


主人公であり、


娘の恋人に代りに遠隔起爆の不調な核爆弾を抱え隕石と運命をともにするキー・パーソンがいないことになります。


しかし、大丈夫です。


今回は、
















「遠隔での起爆装置が故障しない」









故障した場合は、






















A.Jが残って自爆」
(ベン・アフレック;主人公の娘の恋人)








映画を見てない人に対してはまったくもってわからない文章かもしれませんが、



このパターンを用いれば、





「アルマゲドンは永久に終わりません。」





@隕石が落ちてくる。



A主人公が娘の恋人の身代わりに犠牲になる。



B主人公の娘と無事帰還した恋人が結婚する。


(ここから次回作)

C2人の間に娘が生まれて、その娘に父の職場で恋人ができる。



@に戻る








まさに、呪いのように連鎖していきます。


なんと、呪われた家系でしょう。


いや、ある意味、名家ともいえなくもありません。


歌舞伎と似た感じで、役割を世襲していくわけですから。





さて、「アル2」、


さらに一捻り欲しい時、こんな手も使えます。



なんと、



「アルマゲドン2」では、


















落ちてくる隕石は2個







完璧。


いやー、こんなにたくさん落ちてくるなんて、













宇宙って、せまいなー。





もちろん、「3」では・・・・・・


3個。





「4」では・・・・・・


4個。





「5」では・・・・・・


5個。





「6」では・・・・・・


6個。





「7」では・・・・・・


7個。





「8」では・・・・・・


8個。





「9」では・・・・・・


9個。





「10」では・・・・・・


















でかいの1つ。





「11」では・・・・・・










でかいの1つと、ちっちゃいの1つ













では、「アルマゲドン128」は?











もちろん、


















くそでかい×1つと、
でかい×2つと、
ちっちゃい×8つ。




このままでいくと、いつか、

























地球よりでかい隕石が飛んで来るかも。












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